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電話占いオーディションの合格率は5%以下?審査をクリアするコツ&面接経験者の体験談

電話占いオーディションの合格率

年々、需要が高まっていることもあり、占い師の募集もよく見かける電話占い。

在宅でも働くことができ、比較的スケジュールを自由に組めることで注目を集めていますが、電話占いで仕事をするためには、各業者が行うオーディションをクリアしなければなりません。

具体的にどんなことが行われているのか、何を確認されるのか、肝心の合格率はどうなっているのか、実際にオーディションを受けたかたの感想も含めてご紹介していきましょう。

電話占いのオーディションの合格率はどれくらい?

電話占いのオーディションの合格率はどれくらい?

電話占いの広告を見ると、在籍しているのは「厳しい審査を突破した占い師」であることが謳われています。

運営会社によっても必要としているスキルは異なりますが、占い師の対応がそのままサービスの質と評価に直結することもあり、審査の際に占い師を見る目はかなりシビアです。

その時の応募状況によっても増減しますが、合格するのは0.5%から高くても10%以下、100人が受けても1人採用されるか、されないかといった程度とされています。

基準を満たしていなければ、0ということも珍しくありません。

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各占い会社の合格率と採用基準

大手電話占い会社 合格率 採用基準 応募要項
電話占いフィール 5.0% 性別不問(20歳以上)、年齢不問、地域不問
経験者優遇、社会常識があり、心地よい会話ができるか。
相手の立場にたって考えることができる方。
応募要項
電話占いウィル 5.0% 性別不問(20歳以上)、年齢不問、地域不問
言葉遣い、礼儀のしっかりとした方
社会常識をわきまえ、マナーを守った会話が出来る方
占いについて確かな占術、技術をお持ちの方
ご相談に対して悩みや苦しみを理解し、解消する事に誠心誠意尽くせる方
応募要項
みん電占い 3.7% 性別不問(20歳以上)、年齢不問、地域不問
社会常識をわきまえ、言葉遣い、礼儀のしっかりとした方
ご相談者様に対して悩みや苦しみを理解し、幸せを願い、誠心誠意解消・解決に尽くすようお仕事いただける方
応募要項
電話占いカリス 5.0% 相談者様の幸せを願い誠実にお仕事いただける方
※電話占い経験者優遇
※占いができれば対面、電話占い未経験でも応募可
※占術 タロット、占星術、スピリチュアルなど
応募要項
電話占いヴェルニ 3.0% 性別不問(20歳以上)、年齢不問、地域不問
プロの占い師として活動されている方、占い師としての活動経験がある方。
電話鑑定会社に所属した経験がない方でも、それに準ずる能力がある方。
応募要項
電話占いデスティニー 3.0% 性別不問(20歳以上)、年齢不問、地域不問
・電話占い経験者・チャット、メール占い経験者優遇致します。
・PC操作に慣れている方優遇致します。
・霊感占い、霊視鑑定が得意な方優遇致します。
応募要項
電話占いピュアリ 3.0% 性別、年齢不問
地域不問、遠方の方もお気軽に相談ください。
占いを本業としてお考えの方。
人の痛みや苦しみを理解し、相手の立場に立って考える事が出来る方。
社会常識をわきまえ、マナーを守った心地よい会話が可能な方。
言葉使い、礼儀のしっかりとした方。
確かな占いの技術をお持ちの方。
カウンセリングの意識が高く、適切なアドバイスの可能な方。
応募要項
エキサイト電話占い 0.5% 年齢、性別不問
日本国内にお住まいの方
050番号以外の固定電話をお持ちの方
応募要項

電話占いのオーディションで審査している人は誰?

電話占いのオーディションで審査している人は誰?

電話占いのオーディションは運営会社によって異なりますが、大手電話占い会社の場合は「社内審査」で行うところがほとんどです。

在籍している熟練占い師が担当することが多く、普段から電話鑑定を行っているスタッフなので、占いに対して目が肥えていますす。

各会社、それぞれ審査基準を設けているため、会社のコンセプトなどを熟知している社内の人間がチェックする必要もあるため、ほとんどが社内のスタッフが担当するでしょう。

審査員をしている社員は、在籍している占い師にも電話占いを利用しているお客様にも対応しているため、占い師のレベルやサービスに求められていること正確に把握できているからです。

また、在籍している占い師も担当をすることがあります。

電話占いオーディションではどんなところを見られているの?

電話占いオーディションではどんなところを見られているの?

会話の内容

電話占いは会話だけでコミュニケーションを取らなければなりませんし、対面と比較して鑑定は短時間です。

限れている時間内で求められていることを簡潔に、かつ具体的に示すことができるか、得られる情報の多さやレスポンスの早さについてはかなりチェックされます。

話すテンポや話し方

聞き取りにくい早さだったり、不快に感じる話しかたの占い師では、電話越しの相談を気持ちよく受けることができません。

当然ですが、敬語が正しく使えるなど、社会人としてのマナーが身に付いていることが最低限。その上で、声質が穏やかで耳に入りやすいことや、わかりやすい伝えかたで話しができることが必要です。

相手を癒す能力があるか

1人で抱えていた苦しみを打ち明けている相談者を、占い師が余計に不安にさせてしまうことはご法度。

相手の立場に立って物事を考え、傷ついた心を癒せる気遣いができることも必須能力です。

的確なフォローができるか、相談者を安心させることができる鑑定ができるかが重要になります。

的確なアドバイスができるか

占い師は相談者が求めている未来の実現のため、実行しやすいアドバイスができなければなりません。

何をすればこうなることが期待できる、その為には何が必要か、明確に提示できることが需要です。

問題に対して解決策を提案できるか

占いはただ「当てる」ことよりも、相談者が抱えている問題解決のために、軌道修正する手段を示すことが大切です。

出た結果を投げっぱなしにせず、そこからどうすべきかを提案できなければ、占い師は務まりません。

電話占いのオーディションはどんな流れで行われる?

電話占いのオーディションの流れ

step
1
まずは書類選考へ応募する

求人要項を確認した上で条件をクリアしていれば、まずは必要な書類を電話占い会社に応募します。

この時点では、大きな問題がなければ20%から60%程度は面接に進むことが可能です。

step
2
面談と実技試験を行うオーディションの実施

書類選考を通過すると、いよいよオーディションです。

電話で審査員と会話をして経歴や話しかたなどをチェックされ、実際に鑑定を行う実技試験を受けます。

電話面接でのやり取りはどんな感じ?

占い会社スタッフ「ご応募ありがとうございます。早速面接に移りますが、念のためにお名前や生年月日等の確認のために、もう一度教えていただけますでしょうか」

面接を受ける人「はい。(おそらく電話口での話しかたや説明のしかたを見ているのかな?)(プロフィールを正確に伝える)」

スタッフ「ありがとうございます。書類は間違いありませんね。では、いくつか鑑定術を扱えるということですが、これまで何か相談を受けたことはありますでしょうか」

「得意なのは、出会いのチャンスや片思い相手の気持ちを探る恋愛相談です。私自身の経験も踏まえてピンポイントでアドバイスができるように、占いの方法を1つに絞らずに多角的に視るようにしています。それから、友人に鑑定を行って、実際にマッチングを叶えた経験もあります。」

スタッフ「なるほど、弊社でも恋愛相談が主なので参考になりました。では、具体的なお仕事の話になりますが、月収はどの程度をご希望でしょう」

「できればコンスタントに待機して、専業で25万円ほどはと考えています。御社が恋愛相談をメインに扱っていることも応募理由の1つです」

スタッフ「わかりました。ありがとうございました」

電話占いオーディション経験者の声

電話占いオーディション経験者の声

審査員が淡々としていて、細部まで探られているようでかなり緊張しました。結果は不合格。受け答えがしどろもどろになってしまったのが原因だと思います。
張り切って質問に答えたのに、始終淡々としてて試されている感じがしましたね。最後のほうは、釣られてこちらも事務的な受け答えになってしまったところもあります。これまでの実績なども細かく聞かれたので採用に前向きかと思いましたが、結局審査落ちでした。
一般企業の面接同様、志望動機や自己アピールをしたほかにも、かなり長くいろいろなお話しをし、相手からもさまざまなことを聞きました。ありがたいことに合格をしましたが、コミュ力には自信があったのでそこが決め手かなと思います。

占い師としての実績や実力の確認だけではなく、気持ちよくやり取りをできるかどうか、スムーズに会話ができるかどうかが明暗を分けた印象。

声でのコミュニケーション頼りとなる電話占いにおいては、非常に重要な能力です。

電話占いオーディション合格するためのコツ

電話占いオーディション合格するためのコツ

一定以上の鑑定スキルが必要

占い師として働くためには資格も何も必要ありません。誰もがすぐに占い師になれますが、だからこそ実力はピンからキリまでという世界です。

しかし、電話占いサービスで仕事をするとなると、素人レベルの能力や知識の浅さでは務まりません。まずはプロとして通用する実力を身につけましょう。

会話の仕方にも気をつけよう

サービス業種で働く場合、言葉遣いの美しさや社会人としてのマナーを意思した振る舞いができていなければなりません。

たとえ実力があっても、態度が失礼であれば採用以前の問題です。

コミュニケーションが円滑に取れ、誰とでもどんな態度の人とでも意思疎通が図れること、対応する相手を不快にさせない会話ができることが大切になります。

スピーディーな鑑定ができること

電話占いは短時間で結果とアドバイスを伝える能力が必要。

時間をかけずに的確に占うことができ、伝えるべきことを明確に伝え、スピーディーに鑑定を完了できるようになりましょう。

まずは体験してみるのもおすすめ

具体的にオーディションでどんなことが行われているのかを知るために、実際に一度体験してみるのも効果的です。

一般的な就職活動と同様に、経験することで自己分析が捗りますし、受かるための対策も見えてきます。何よりも慣れることで、緊張せずに自己アピールしやすくなるのがメリットです。

電話占いのオーディションに落ちてしまう原因

電話占いのオーディションに落ちてしまう原因

結果をわかりやすく伝えられない

占って出た結果を明確に伝えられないのは致命的です。言いたいことがあってもわかりやすく、スムーズに話せなければ、相談者が内容を理解できません。

せっかくお金を払って受けた鑑定で得られるものがなかったという感想を抱かせてしまうのは、サービスとしても質のいいものとは言えないでしょう。

不安にさせることしか言わない

必ずしもいい答えばかりが出るとは限らない占いですが、悪い結果を伝えるにしても、フォローも何もなければ相談者を怖がらせるだけです。

回避策の提案や幸せになる方法を具体的に示し、前向きな気持ちになってもらうことができなければ、占い師とは言えないのです。

アドバイスをすることができない

結果はあくまでも結果に過ぎません。大切なのは、それを踏まえてこれからどうするかであり、それを提示するのが占い師の役目です。

相談者にアドバイスをすることができない占い師は求められていません。

たまたまタイミングを逃した

実力、対応ともに問題ないレベルの占い師であっても、応募者が多いタイミングであったり、採用枠が少ないことで、運が悪ければ落ちてしまうことがあります。

逆に言えば、大量に募集している時やすぐに人員補強したい時などにはハードルが下がることもあるため、諦めないでください。

不合格でも占い師としての道はある!

不合格でも占い師としての道はある!

電話占いサービスの審査は非常に厳しいもので、ベテラン占い師であっても必ずしも受かるものではありません。

また、審査基準を明確にしていない業者が多く、対策が難しい面もあります。

ただ、電話占いで占い師として仕事をする方法は、電話占いサービスに在籍する以外にも選ぶことが可能です。

独立して個人でサービスを提供している占い師がたくさんいますし、スキルを出店できるメルカリやココナラなどに登録をし、相談者を募っているかたもいます。

いずれも経験不問で、思い立った時に始められるのが魅力です。

希望通りの金額が稼げるとは限りませんが、占い師としての経験を積んで自信をつけることができるでしょう。

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電話占いオーディション合格率のまとめ

電話占いオーディション合格率のまとめ

電話占いサービスで行われている採用オーディションは合格基準が非常に厳しく、実力以外にも社会性や人間としての魅力などを総合的に求められます。

幸い、需要の高まりもあり複数の企業がサービスを提供している昨今。失敗しても再度チャレンジしやすい状況でもあります。

鑑定能力とコミュニケーション能力に自信があるかたは、デビューのためにまず応募をしてみましょう。

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