当たらない占い師

電話占いの注意事項

電話占いは当たるのか?プロが本音を暴露します!当たる占い師とダメな占い師の見分け方

電話占いは当たるのか?」「信じていいの?」「当たらない占い師もいるって本当?

このように、電話占いなんて当たらないでしょ?と疑っている人もいる多いはず。

そこで、電話占いは当たるのか?当たる占い師の特徴や、ダメな占い師の共通点について、元電話占い師として活動していた方に真実を聞いてみました。

この記事で分かること

  • 電話占いなぜ当たるのか
  • 電話占いの”当たらない占い師”とは?
  • 当たる占い師の見極め方
  • 「当たる」「当たらない」よりも大事なこと

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電話占いって当たるの?

”当たる”とも”当たらない”とも言え

電話占いも対面占いと同じように必ずしも”当たる”とも”当たらない”とも言えません。

その理由は、たとえ鑑定してみ伝えたい本質は同じだったとしても、占い師によって伝え方も違いますし、相談者の受け取り方によっても違ってきます。

私たち受け取る側が「占い師の言っていることがどういう意味なのか」「どうなることを意味しているのか」を解釈し、良い方向へと繋げていくことが大切なのです。

占い師の言っている内容が好きじゃなければ見なければいいし、すっと入ってくるようであれば波動が合うかもしれません。

他の人が当たっていて、同じ先生に鑑定してもらったとしても、必ずしも当たらないこともあります。また、占術も複数ありますので、占ってもらう人との相性もあったり、そもそも占い師との相性もあります。

信頼できる占い師を見つけて、その先生のアドバイスを信じて行動することで良い結果につながりやすので、当たるのか当たらないのかは、占い師との相性が合うかどうかによって決まると言っても過言ではありません。

電話占いは対面よりも当たる確率が高い?その理由とは

電話占いの当たる確率は約70%というデータがあるようですが、割と当たる方とも言えます。

電話占いは電話で話すことになるため、より自分の本音を話しやすく、緊張しなくても済みます。その分、自分の状況をうまく伝えられやすかったり、占いの結果が明確に出やすいことも考えられます。

当たる確率とは少し違いますが、占いをしてもらう時のコミュニケーションがうまく行くこともあり、満足度を高く感じることもあったり、当たったような感覚になることもあります。

電話占いが当たる理由についての解説動画▼

電話占いだと必ず当たるとは言い切れませんが、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

プロ占い師が教える、当たる占い師と当たらない占い師の見極め方

当たる占い師と当たらない占い師の見分け方

実際に鑑定をお願いしてみたら全然当たらなくてショックだったという失敗談も多いです。

そうならない為に「当たる占い師」と「当たらない占い師」の違いについて詳しく解説していきます。

自分にぴったりの当たる占い師を見つけるポイントは次の6つ。

  • ①当たる占い師ほど口数が少ない
  • ②リピートした時に前回の占い内容を覚えていない占い師は注意
  • ③具体的な指示ばかりをする先生は注意
  • ④頑張る力を与えてくれる
  • ⑤自分に合う声の占い師を選ぶ
  • ⑥占いに真摯に向き合ってる占い師を見つける

それでは一つずつ解説していきます。

①実力がある占い師は口数が少ない

実力がある占い師は口数が少ない

色々詮索をしてくる占い師には注意が必要です。

何故かというと、質問が多い占い師は誘導が得意な占い師が多いからです。

占いをする上で呪術以外のところからリサーチをすることはもちろんあります。ですがこの量が多い占い師は聞き出した情報から結果を出すことを目的としています。

分かりやすく言うならタロットカードなどの呪術を使いながらも言葉数が少ない占い師の方が信頼できます。

口数は少なければ少ないほど信頼でき、その占い師の実力を見ることができます。

実力のある占い師は占いを「当てる」のではなく「視る」感覚で行います。視ているビジョンの中から本当に相談者が聞きたいことを絞り欲しい答えを導き出します。

実力がある占い師ほど口数が少ないということを念頭に占いを受けてみてくださいね。実際に占いをしてもらって口数が多い、色々詮索されると感じたら次回からは避けていきましょう。

②前回の占い内容を覚えていない占い師は注意

前回の占い内容を覚えていない占い師は注意

いいなと思った占い師さんにリピートすると思いますが、その時に前回の内容を覚えていない占い師は信頼に値しません。

実力がある占い師の場合、たとえ前回占った内容を忘れてしまったとしても同じ人を占えばまた同じ内容が視えます。

本来なら全然違う話になるはずがないんです。

ですが実力や技術がない占い師の場合、相談者と再び繋ぎ合ったとしても同じ内容が視えません。そうなるとまた1から同じことを繰り返すことになります。

その時の状況を確認するという意味では有効ですが、前回とまったく違う内容のことを言われ場合は注意していきましょう。占い師の実力を測る上で是非参考にしてください。

③具体的な指示ばかりをする先生は注意

具体的な指示ばかりをする先生は注意

アドバイス程度なら良いですが、命令や具体的な指示ばかりをする先生は注意が必要です。誰かに全てを決めてもらうのは楽ですが、自分の成長にはつながりません。

自分だけでは何もできなくなり、先生に依存してしまうことも…。

なんでも言いなりになってしまうのは、少し危険です。

一方的ではなく意思を尊重してくれるか。相談にのったうえで、行動のキッカケを与えてくれる先生が理想です。

»【占い依存症の恐怖】やめたいけどやめれない理由とは?

④頑張る力を与えてくれる

頑張る力を与えてくれる

占いで良い結果が出ても、最終的には自分次第です。気持ちを引き出して、前向きになる手助けをする先生を選びましょう。

家族や友人には言えない悩みをじっくり聞いてもらえば、それだけで気持ちが楽になります。的確なアドバイスがあることで、実際に行動しようと思えるでしょう。

「頑張ってみよう」という気持ちになることで、悩みに対する姿勢が変わります。

励ましたり、慰めたり、味方になってくれる先生の存在は心の支えになるでしょう。

⑤自分に合う声の占い師を選ぶ

自分に合う声の占い師を選ぶ

実は「声」も占い師選びの中で重要なポイントです。

声を聴いてみて直感で合う、合わないはわかると思います。また口調も大事ですね。

自分の性格にあった占い師なら話もすっと聞き入れることができますし内容にも納得できると思います。

耳を使って自分にとって心地のいい声の占い師が自分にとっての良い占い師ということです。

⑥占いに真摯に向き合ってる占い師を見つける

真摯に向き合ってる占い師を見つける

最後に占いに真摯に向き合い、自分に寄り添ってくれる味方になってくれる占い師かどうかを見極めてください。

多くの占い師は「占いと真摯に向き合い、人の役に立ちたい」という想いで占いをしていますが、残念ながら占い師の中には占いを悪用している方もいます。

自分に寄り添った鑑定をしてくれたかなど注目してみてください。少しでも不信感を抱いたら縁がなかったと思って諦めましょう。

より良い自分を見つけるためのアドバイザーとして自分に合った占い師を選んでくださいね。

良い占い師の選び方のポイントのおさらい

  • 鑑定中口数の少ない占い師をは信頼できる
  • 前回の鑑定内容を忘れている占い師は要注意
  • 命令しない
  • 頑張る力を与えてくれる
  • 自分にぴったり合う声の占い師を選ぶ
  • 占いに真摯に向き合っている占い師を選ぶ

この6つのポイントをチェックしながら占い師を選ぶだけでも失敗のリスクはグッと下がります。

占い師選びの中で一番重要なのは自分の味方になってくれる相性のいい占い師を見つけることです。自分に合ったぴったりの占い師を見つけて、より良い未来を見つけてくださいね。

【動画】【占い業界のタブー】当たる占い師とダメな占い師の見分け方とポイント▼

ダメな占い師の特徴4つ

ダメな占い師の特徴は次の4つ。

  • ①内容が曖昧でアドバイスがない
  • ②キツイ言葉を使ったり、ひどいことを言ったりする
  • ③不安を過剰に煽る
  • ④高額な商品の購入を要求する

特徴①内容が曖昧でアドバイスがない

内容が曖昧でアドバイスがない

当たらない占い師は、占いの結果に自信がないことが多く、結果やアドバイスの方法があいまいで、具体的な回答がないことがあります。

もしくは、曖昧にすることで、占いをしてもらっている人の行動にゆだねるため、満足な結果が得られないことがあります。

特徴②キツイ言葉を使ったり、ひどいことを言ったりする

キツイ言葉を使ったり、ひどいことを言ったりする

占い師によっては高圧的に相談者を傷つけるようなことを言います。

弱っている相談者はそれに従うようにしますが、そもそも本音を聞き出せていないため、当たる占いの結果が出ないことがあります。

特徴③不安を過剰に煽る

不安を過剰に煽る

相談者の心の弱みに付け込み、不安を過剰にあおるようなひどい占い師もいます。

悩んだり苦しんでいる相談者も多いですので、盲目的に信じ込んでしまって、当たっているか当たっていないかもわからなくなっていることもあります。

占いを信じ込ませることで当たっているように感じさせていることもあります。

特徴④高額な商品の購入を要求する

高額な商品の購入を要求する

商品を購入すると開運になったり、自分の思うような結果がでるように説く占い師もいます。

商品の購入は一度買ってしまうとどんどん買うような流れとなり、次々と買わせる事で当たることに誘導します。

占いが当たることと、商品の購入は別のことになり、だまされないようにすることが大切です。

「当たる」「当たらない」よりも大事なこと

そもそも占いというのは、「どうすればいいかわからない」と感じた時の指標です。大まかな方向性を決めるのが役割。

当たるか当たらないかは、あまり重要ではありません。

不安や悩みを打ち明けて、心の声と向き合えるのです。完全な第三者の立場から、冷静な指摘をしてもらえます。

占い師は鑑定の結果と経験にもとづいて人生のヒントを与えるだけ。参考にはなりますが、100パーセント頼りきるのは間違いです。

せっかく占っても自分から何もしなければ、現状は変わりません。必要なのは先生のアドバイスをどう活かすかです。つまり占いの結果をうけて、自分がどう変わるのかが一番のポイント。

今までを整理し、これからを考えることで違った世界が見えてきます。

まとめ

以上、電話占いは当たるのか当たる占い師と当たらない占い師の違い当たる占い師の見極め方について解説しました。

電話占いで大事なことは「当たる・当たらない」というよりも

  • 話を聞いてもって元気になれた。
  • 励ましてもらって気持ちが楽になった。
  • なんだかパワーを与えてもらった。
  • 気分がスッキリした。

といったように”背中を押してもらったり、自分の気持ちを確認したり、自分の行動を決めるきっかけを作る”ことが大事です。

占いってカウンセリングみたいなもので占いすべてを鵜呑みにするのも良くありません。

占いで良い結果だとしても本人が頑張らないと意味がないので、「上手く行くように活用する」という気持ちが大事です。

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